2018年07月17日(火)
債券:横ばい、FRB議長議会証言で売りの一方通商問題など下支え
[場況]
債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気見通しや緩やかな利上げ継続に前向きだったのを背景に売りに押される場面があったが、通商問題などによる影響懸念が下支えでもあり、売り買い交錯となった。夜間取引から上下に振れる展開で、朝方にかけて買いが進んだが、10年債利回りは2.8%台半ばに低下して一服。その後パウエルFRB議長の証言内容を消化しながら売りが膨らみ、上昇に転じたところですぐに買いも入り、改めて方向感の定まらない動きとなった。取引終盤は前日の水準近辺でもみ合った。
Posted by 直 7/17/18 - 17:36



