2018年07月18日(水)
砂糖:小幅安、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.08↓0.05
NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、11セントの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。中盤には買い戻しが集まり、前日終値まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。引けにかけては、再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/18/18 - 13:24



