2018年07月19日(木)
債券:反発、トランプ米大統領の利上げ批判発言で買い集まる
[場況]
債券は反発。トランプ米大統領が米CNBCとのインタビューで利上げを好ましくないと述べたと伝わり、政治的圧力による金融政策への影響を見越した買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは前日の上昇の流れを継続。早朝に2.90%と6月26日以来の高水準を付けた。しかし、この水準で買い戻しが集まり、そのまま通常取引にかけて戻していった。株安を背景に買いに弾みが付き、さらにトランプ大統領の発言が寄与して利回りの低下が進む展開。昼に2.84%まで下げ、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 7/19/18 - 17:37



