2018年07月20日(金)
インド主要給水所貯水量、前週から上がって過去10年平均上回る
[天候]
インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月19日時点で最大能力の32%になった。前週から8ポイント上がり、前年同期の26%と比べてもアップ。また、過去10年平均の28%を上回った。給水所の数が31と最も多い南部で48%となり、前年の16%や過去10年平均尾28%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%、マハラシュトラ州を含む西部が25%。いずれも。前年の32%や26%からダウンだが、過去平均の28%、24%は上回った。一方、東部と北部はいずれも前年や過去平均に比べて下がっている。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。
Posted by 直 7/20/18 - 09:33



