2018年07月20日(金)
債券:反落、相次ぐトランプ米大統領の利上げ批判で長期債売り
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領がテレビインタビューに加えて、ツイッターへの投稿でも利上げを批判したのを受け、金融政策に影響する可能性をにらみながら、このところ利回り曲線のフラットニングが進んでいたことから長期債に売りが台頭した。夜間取引で買いの場面もあったが、結局は売り圧力が強まる中、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入るとペースも速まって2.8%台後半に上がり、午後には2.9%に迫った。
Posted by 直 7/20/18 - 17:38



