2018年07月23日(月)
金:反落、長期金利の上昇や対ユーロでのドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,225.6↓5.5
NY金は反落。長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎには1,220ドル台前半まで値を崩すなど、最後まで軟調な値動きが続いた。
Posted by 松 7/23/18 - 14:06



