2018年07月23日(月)
原油:反落、中東の供給不安手掛かりに買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.89↓0.37
NY原油は反落。イランがホルムズ海峡を閉鎖する可能性を示唆するなど、中東の供給不安が改めて材料視される中で買いが先行したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まる展開、69ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、昼には67ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/23/18 - 14:50



