2018年07月23日(月)
小麦:まちまち、テクニカルな取引中心で方向感定まらない値動き
[場況]
CBOT小麦9月限終値:513-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦はまちまち。テクニカルな取引が中心で方向感の定まらない値動きだった。9月限は夜間取引で売りが台頭し、510セント台前半まで下落となったたが、大きく売り込むのは見送られた。この結果、限定的な下げに着目した買いによって早朝には持ち直し。前週末終値を上抜け、小じっかりと推移してから、通常取引が始まると520セントも超えた。ただ、522-1/2セントと6月15日以来の高値を更新して一服、取引終盤には横ばい水準でもみ合い、最後にマイナス引けとなった。
Posted by 直 7/23/18 - 16:55



