2018年07月23日(月)
大豆:反落、買いの場面ありながら通商問題巡る不透明感で売りに
[場況]
CBOT大豆8月限終値:847-3/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。前週に続いてテクニカルな買いが値を押し上げる場面があったが、米中の通商問題を巡る不透明感を意識し売りの展開にシフトした。8月限は夜間取引で買いが先行し、850セント台に上昇した。ただ、854-3/4セントと10日以来の高値を更新して早々にペースは鈍り、その後限定的な値上がり。通常取引に入って改めて上値を狙った動きとなっても、すぐにブレーキがかかり、そのまま値を消した。しばらく横ばい水準でもみ合ってから売り圧力が強まり弱含んだ。
Posted by 直 7/23/18 - 17:04



