2018年07月23日(月)
債券:続落、日銀が金融緩和策調整を検討との報道で売り広がる
[場況]
債券は続落。日銀が金融緩和策の調整を検討していると報じられ、日本の長期金利上昇が進んだのにつれて米国債にも売りが広がった。前週にトランプ米大統領の利上げ批判が相次いだが、米利上げ継続観測は根強いことも重石。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.8%台後半に低下していたが、通常取引に入って売り圧力が強まり上昇転換。そのままペースも速まって、2.9%台をほぼ一本調子で上がっていった。午後には2.96%と6月14日以来の高水準を付け、そのままもみ合いながら引けた。
Posted by 直 7/23/18 - 17:35



