2018年07月26日(木)
FX:ユーロ安、ECB理事会やドラギ会見受けて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:129.48 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会やその後のドラギ総裁会見で、特にタカ派的な材料が出てこなかったこともあり、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台を回復。中盤には買いも一服となったものの、111円台前半の水準をしっかりと維持しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYではECB理事会やドラギ会見を受けて改めて売りが加速、午後には」1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円の節目を挟んだレンジ内で、軟調に推移。ロンドンに入っても売りの流れは継続、129円台後半まで値を下げた。その後は一転買い戻しが集まる格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、129円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/18 - 17:29



