2018年07月26日(木)
債券:小幅下落、強気のGDP見越して売り圧力強まる
[場況]
債券は小幅下落。明朝に発表を控える4-6月期実質国内総生産(GDP)の強い数字を見越し、売り圧力が強まった。夜間取引ではテクニカルな買いが先行し、さらに欧州中央銀行の金利据え置き方針を改めて確認したのもプラスに作用。通常取引に入って買いのピッチも速まり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、2.94%まで下がって買いも息切れとなり、午後にはじりじりと戻していった。前日の水準を超え、2.98%と6月13日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 7/26/18 - 17:40



