2018年07月27日(金)
米硬質赤色春小麦イールド41.1Bu、前年から改善も過去平均下回る
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2018年春小麦クロップツアーはノースダコタ州からミネソタ州、サウスダコタ州にかけて23日から26日に行われ、ツアーで集計したデータを基にした硬質赤色春小麦イールド推定は1エーカー41.1ブッシェルと、前年のツアーでの38.1ブッシェルから改善したが、過去5年平均の45.4ブッシェルを下回った。高温がイールドの抑制要因とみられ、ツアー参加は6月の熱波が響いたとコメント。デュラム小麦のイールド推定は39.3ブッシェルで、前年の39.7ブッシェルと過去5年平均の405ブッシェルいずれも下回る。
Posted by 直 7/27/18 - 08:19



