2018年07月27日(金)
2018年南ア小麦作付、前年から2.9%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2018年の小麦作付が50万5000ヘクタールと、前年から2.7%増加する見通しを示した。4月の作付意向調査での50万500ヘクタールも上回る。州別に、フリーステートを25%増加の10万ヘクタールと予想。また、リンポポは10%増加して2万2000ヘクタールになるとみる。ノースウエストは前年を3.7%上回る1万4000ヘクタール。一方、最も規模の大きいウエスタンケープが31万8000ヘクタールで、前年から2.5%減少。ノーザンケープは前年比横ばいの3万8000ヘクタールの見通しとした。
Posted by 直 7/27/18 - 08:31



