2018年07月27日(金)
コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:110.45↑0.90
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、109セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109セントを割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買いが加速、110セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/27/18 - 13:45



