2018年07月27日(金)
債券:反発、GDPが一部の予想に届かずで作感から買い集まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)は2014年7-9月期以来の大幅増加となったが、一部のより強気の見通しには届かず、出尽くし感から買いが集まった。株安も買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日のレンジを上抜ける上昇の場面もあった。通常取引でもまずもみ合いを続けたが、GDPを消化して買いが進み、2.8%台半ばまで低下した。週末を控えていることもあり、ペースが鈍るのは早かったが、引けまで買いの流れは続いた。
Posted by 直 7/27/18 - 17:29



