2018年07月30日(月)
18/19年南アコーン生産見通し、前年比14%減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンとなった。従来の1100万トンから100万トンの上方修正だが、前年比にすると13.8%の減少である。前年に国内価格の下落を反映して生産が約2割減少し、2018/19年度にもトレンド継続の予想。さらに、農家による大豆など油種への乗り換えが進むとみられることもあり、前年から減少予想という。生産の減少に伴い、輸出は前年から60%落ち込んで100万トンにとどまる見通し。期末在庫予想は145万6000トンで、139万6000トンから引き上げられたものの、2017/18年度の推定285万6000トン(修正値)から縮小に変わらない。
Posted by 直 7/30/18 - 08:28



