2018年07月31日(火)
金:小幅反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,233.6↑2.1
NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、その後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は経済指標の発表などを手掛かりに上下に大きく振れる展開、一時1,220ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/31/18 - 14:09



