2018年07月31日(火)
原油:反落、イランの供給不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:68.76↓1.37
NY原油は反落、トランプ大統領が前提条件なしでイランとの首脳会談に応じる意向を示したことを受け、米国の制裁によるイランの石油生産減少に対する懸念が後退した。9月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる格好となったものの、69ドルまで下げ幅を縮小するのが精一杯。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/31/18 - 15:02



