2018年07月31日(火)
債券:反発、日銀の政策決定受け買いもFOMC声明控えペース鈍る
[場況]
債券は反発。日銀が金融緩和策の継続を決めたのを受けて買いが入ったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えていることからペースは鈍った。夜間取引で日銀の決定を背景に買いが優勢となり、10年債利回りは一時、2.93%まで低下した。しかし、この水準で買いも買いも一服、2.9%台半ばに戻した。通常取引では流れこそ維持しながら、大きく買い進むのは見送り。10年債は限定的な下げにとどまった。
Posted by 直 7/31/18 - 17:27



