2018年08月02日(木)
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,220.1↓7.5
NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、昨年7月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,220ドル割れを試す水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/2/18 - 13:52



