2018年08月02日(木)
原油:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:68.96↑1.30
NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては売りが膨らみ、67ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、69.36ドルの日中高値まで一気に値を回復。午後には上昇の流れも止まったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/2/18 - 14:50



