2018年08月07日(火)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.10
NY砂糖は反落。朝方にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後は足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、NYに入ると買い欲が強まり、11.09セントの日中高値まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。10.80セント台まで値を下げたところで下げ止まったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/7/18 - 13:18



