2018年08月09日(木)
ブラジル・ライゼン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年から16%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の4‐6月期の砂糖きび圧搾は2225万9000トンと、前年から16.2%増加した。トラック運転手のストライキにより作業に支障は出たにもかかわらず、前年比プラスを確保したという。
砂糖生産が前年比5.5%増の131万1000トン、エタノールは8億6900万リットルで47.5%の増加になった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が48%と前年の557%を下回り、エタノール向けで9ポイント上がって52%。2018/19年度の砂糖きび圧搾は6000万-6300万トンと見通しており、従来の6200万−6600万トンから引き下げた。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 8/9/18 - 08:14



