2018年08月09日(木)
大豆:反落、USDA需給報告前にポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:904-0↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表前でポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いの場面があったが、11月限は914-1/2セントと1日以来の高値を更新して一服、早々に値を消した。前日終値を下回ってさらに値を下げ、900セント台に下落。いったんプラス圏に持ち直しても、通常取引に入り改めて弱含み、900セント台前半に値を下げた。
Posted by 直 8/9/18 - 16:58



