2018年08月10日(金)
金:小幅続落、安全資産としての買い集まるも最後は売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,219.0↓0.9
NY金は小幅続落。トルコの金融危機に対する懸念が高まり株価の調整が進む中、安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,210ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま1,220ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 8/10/18 - 14:19



