2018年08月10日(金)
原油:反発、IEAの強気見通しなど支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.63↑0.82
NY原油は反発。IEAが月報で、世界需給に関して強気の見方を示したことなどが支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、一時66ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後はIEA月報の発表をきっかけに買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には67ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、67ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/10/18 - 15:03



