ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2018


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年08月10日(金)

株式:大幅安、トルコの金融危機に対する懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,313.14↓196.09
S&P500:2,833.28↓20.30
NASDAQ:7,839.11↓52.67

NY株式は大幅安。トルコの金融危機に対する懸念が高まる中で投資家のリスク回避の動きが加速、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまでに値を崩した。中盤には下げも一服となる場面も見られたものの、午後には改めて売り圧力が強まる展開となり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では半導体が大きく値を下げたほか、金融株も下落。コンピューター関連や金関連、一般消費財も下げが目立った。一方で石油サービスなどエネルギー関連は、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.31%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の5銘柄が上昇、シスコ・システムズ(CSCO)は横ばいだった。一方でインテル(INTC)は2.57%の下落、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%後半の下げを記録。スリー・エム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。

Posted by 松    8/10/18 - 16:55 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ