2018年08月14日(火)
金:小幅反発、トルコ危機一服で買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,200.7↑1.8
NY金は小幅反発。トルコリラの急落が一服、市場がやや落ち着きを取り戻す中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではドル高が重石となり最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,200ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,205.8ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、一時1,200ドルを割り込む場面も見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/18 - 14:23



