2018年08月14日(火)
大豆:続伸、作柄やや悪化などを背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:879-3/4↑11-0
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したことを背景に買いが優勢となった。また、アルゼンチン政府が大豆ミールと大豆油の輸出関税の段階的な引き下げを一時停止したのも寄与。11月限は夜間取引でやや売りに押され、11月限は860セント台半ばに下落の場面があった。しかし、一巡して買いも集まり、早朝には前日終値を挟んでのもみ合いにシフト。さらに買いが進んで上昇し、通常取引では一時、880セントを超え、その後節目近辺でしっかりと推移した。
Posted by 直 8/14/18 - 16:56



