2018年08月15日(水)
金:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,185.0↓15.7
NY金は大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導、昨年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,190ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速する格好となり、最後は1,180ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/18 - 14:02



