2018年08月15日(水)
原油:大幅続落、株安や弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:65.01↓2.03
NY原油は大幅続落。トルコ危機に対する懸念を背景とした世界的な株安の進行に加え、在庫統計が弱気の内容となったことも売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで6月6日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には66ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後はやや買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、在庫統計の発表を受けて更にまとまった売りが出ると、64ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/15/18 - 14:49



