2018年08月16日(木)
アルゼンチン大豆圧搾能力の半分が遊休化の可能性・CIARA
[穀物・大豆]
アルゼンチン油産業会(CIARA)は情報サイトのアグリセンサスに対し、大豆ミールと大豆油の輸出関税引き下げの一時停止によって国内の大豆圧搾能力の50%が遊休化する可能性を示した。現時点での40%から上がる格好になる。アルゼンチン政府は17日、財政再建の一環として大豆ミールと大豆油の輸出関税の段階的な引き下げ計画を6か月間停止した。CIARAは、圧搾セクターへの新たな投資が止まり、工場閉鎖にもつながりかねないと指摘。CIARA幹部は関税引き下げ停止の影響を調査中とし、一方でマクリ大統領との会談を求めているともいう。
Posted by 直 8/16/18 - 08:29



