2018年08月17日(金)
金:ほぼ変わらず、日中買いが優勢も最後は値を消す
[場況]
COMEX金12月限終値:1,184.2↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。日中には週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後は売りに押されほとんど値を消す形で終了した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開。一時1,180ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、朝方には前日終値近辺まで戻してやや値動きも落ち着いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、1,180ドル半ばから後半までレンジを切り上げての推移。昼前からは一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/17/18 - 14:06



