2018年08月20日(月)
小麦:反落、黒海周辺国の生産不安薄れつつあるなど背景に売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-1/4↓18-1/4
シカゴ小麦は反落。黒海周辺国の干ばつ要因からの生産不安が薄れつつあり、またロシアの輸出が目先上向くとの見方も浮上したことから、売りの展開になった。夜間取引で売りに押され、9月限は550セント台半ばに下げた。通常取引ではさらに売りのピッチが速まり、540セント台に下落。540-3/4セントまで下落して一服となったが、戻りは限られ、引けまで540セント
台前半で推移した。
Posted by 直 8/20/18 - 16:49



