2018年08月21日(火)
小麦:続落、ロシアの生産不安や輸出制限観測後退し売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓15-0
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安や輸出制限観測が後退しており、売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、9月限は下落。540セントを下抜け、さらに値を下げた。通常取引開始時に530セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、売りの流れは切れなかった。結局、改めて下げ幅拡大となり、節目を下回って、526-1/4セントと7月27日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/21/18 - 16:44



