2018年08月22日(水)
コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.90↓0.90
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとレアル安を嫌気する形で改めて売り圧力が強まり、1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、直後にまとまった買いが入るとプラス転換するまで一気に値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 8/22/18 - 13:53



