2018年08月22日(水)
小麦:続落、ロシアの供給見通し上値を重くしながら下げも限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:526-0↓1-1/4
シカゴ小麦は続落。引き続きロシアの生産や輸出見通しが上値を重くしながら、欧州などの生産不安が根強いこともあり、下げは限られた。夜間取引ではまず買い戻しが進み、9月限は530セントを超えるなど小じっかりの展開となってから売りに転じて弱含んだ。通常取引開始時に520-1/2セントと7月25日以来の安値を付けたところで、買いが集まり回復。プラス圏に上昇が進み、再び530セント台に上がった。ただ、買いは長続きせず、取引終盤に値を消し、さらに前日終値を割り込んで小安くなった。
Posted by 直 8/22/18 - 16:56



