2018年08月24日(金)
ミネソタ州コーンイールドは生育の遅れで低下、大豆さや数は増加
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2018年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が178.67ブッシェルと、前年のツアーで191.54ブッシェルだったのから低下した。過去3年平均の188.24ブッシェルからもダウン。ツアーの報告によると、同州の生育は遅れており、中部ではタッセリングの段階に入ったばかり。南西部ではもう少しペースも早く、デントが始まったところがあるが、ドウの生育段階にある農地も複数あるという。イヤー数やカーネル数は少なく、サイズが短いといった点を指摘、イールドがツアーの推定を下回る可能性を示唆した。
大豆の生育は地域間で開きがあることを伝えた。北の方に進むと病害も多かったとコメント・それでも、ミネソタ州のさや数推定は1090.47個で、前年の1019.96個や過去3年平均の1082.26個を上回った。
Posted by 直 8/24/18 - 08:32



