2018年08月24日(金)
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化など支えに買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.23↑0.11
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースの落ち込みが材料視される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10セント台半ばまで上げ幅を拡大。ブラジルCONABのレポートで、中南部の圧搾ペースが更に鈍ったことを受け、同国の生産見通しが引き下げられるとの見方が強気に作用した。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/24/18 - 13:16



