2018年08月28日(火)
2018年南ア小麦生産、初回見通しは17.8%増加し180.8万トン・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2018年の小麦生産が180万8050トンになるとの初回見通しを発表した。前年から17.8%の増加。作付推定を50万5000ヘクタールから50万8350ヘクタールに引き上げた。
州別に、最も規模の大きいウエスタンケープの生産を前年比46.3%増の85万8600トンと見通す。フリーステートは36万2250トンで、前年から7.8%の増加。このほか、ノースウエストやイースタンケープも前年比プラスの見通しを示した。一方、生産規模2番目のノーザンケープは29万2600トンの予想で、前年に比べて6.1%の減少になる。リンポポの見通しも12万4000トンと、前年から6.1%減少。
Posted by 直 8/28/18 - 10:34



