2018年08月29日(水)
インド食用穀物生産見通し上方修正、小麦や油種など引き上げ
[穀物・大豆]
インドの農務省は28日、同国の2017/18年度食用穀物生産が2億8483万トンになるとの4時見通しを発表した。前年に記録した過去最高の2億7511万トンから増加で、従来の2億7951万トンから上方修正でもある。平均的なモンスーンの降雨が見通しの引き上げにつながったという。食用穀物の構成はコメと小麦、雑穀、豆類。このうち小麦が106万トンの上方修正で、最終予測は9970万トンとなり、これも記録を塗り替えることになる。雑穀は212万トン引き上げて4699万トンの見通し。コメや豆類も上方修正した。このほか、2017/18年度の油種生産は3130万トンと予想。やはり従来見通しから引き上げで、前年の3126万トンをやや上回る。
Posted by 直 8/29/18 - 08:30



