2018年08月29日(水)
金:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,211.5↓2.9
NY金は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するほどの値動きにはならず。一方で大きく売りに押されるような場面も見られなかったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/29/18 - 14:09



