2018年08月30日(木)
原油:続伸、従来の買い材料に注目集まり70ドル台回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:70.25↑0.74
NY原油は続伸。足元の需給逼迫やそれに伴う在庫の取り崩し、産油国の供給不安などが改めて材料視される中で買いが先行、70ドルの大台を回復し期近終値ベースで7月20日以来の高値をつけた。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には70ドルを試すまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売り優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/30/18 - 14:50



