2018年11月02日(金)
原油:続落、イランの供給不安後退で改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.14↓0.55
NY原油は続落。米国がイラン産原油の禁輸措置に関して、日本など8ヶ国に適用除外を認める方針を示したことを受け、同国の生産は大きく減少しないとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には62ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり63ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて上値が重くなった。
Posted by 松 11/2/18 - 15:17



