2018年11月02日(金)
債券:反落、強気の雇用統計などで売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表された10月の雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を上回る増加、賃金の前年比伸び率は2009年4月以来で3%台に乗せるなど強気の内容となり、利上げ継続を意識した売りが膨らんだ。また、米中貿易問題に対する懸念がやや後退しているのもマイナスに作用。
夜間取引から売りが優勢となり、通常取引には強気の雇用統計を受けて拍車が掛かった。10年債利回りの上昇ペースも速まり、昼に3.2%台に上がった。午後に3.22%と10月10日来の高水準を付けた。
Posted by 直 11/2/18 - 17:40



