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2018年11月05日(月)

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:25,461.70↑190.87
S&P500:2,738.31↑15.25
NASDAQ:7,328.85↓28.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は下落。米中間選挙を控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導したが、ナスダックはアップルの下落が主導する形で軟調、iPhoneの需要に対する不透明感から、部品供給企業にも売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと値を切り上げる展開。中盤には伸び悩む場面も見られたが、午後に入ると改めて買いが加速、上げ幅も一時200ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、薬品株や公益、生活必需品などもしっかりと値を伸ばす展開。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーは軟調だった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.80%、シェブロン(CVX)は3.67%とそれぞれ大きく値を伸ばしたほか、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にもしっかりと買いが集まった。一方アップル(AAPL)は2.84%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、エクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)の計5銘柄のみが下落した。

Posted by 松    11/5/18 - 16:55 

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