2018年11月05日(月)
大豆:反落、新規材料見当たらず前週買いが続いた反動でやや売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:885-3/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。米中の通商問題絡みなどで目新しい材料が見当たらず、前週に買いが続いた反動もあってやや売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で買いが先行してからすぐに売りに転じ、じりじりと下げていった。880セント台前半まで下落して一服。朝方に前週末の終値水準に持ち直し、通常取引に入って小幅上昇したが、買いも続かず、取引終盤には小安くなった。
Posted by 直 11/5/18 - 16:53



