2018年11月07日(水)
FX:ドル乱高下、米長期金利の動向睨み激しく値が振れる
[場況]
ドル/円:113.49、ユーロ/ドル:1.1425、ユーロ/円:129.68 (NY17:00)
為替は米金利の動向を睨み、ドルを中心に大きく値が動く展開。NY早朝には金利の低下を受けて一気にドル安が進んだが、その後は米株が上昇する中でドルが買い戻された。ドル/円は東京では米中間選挙の開票状況を睨み、113円台半ばを中心に上下に激しく振れる展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン時間には113円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると米株の上昇につれてしっかりと買いが集まる格好となり、午後には113円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半を中心に、不安定に上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、1.15ドルを回復するまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、遅くには1.14ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、129円台半ばまで反落。ロンドンでは再び買いが先行、130円まで一気に値を回復した。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる展開、午後には129円台後半での推移となった。
Posted by 松 11/7/18 - 17:25



