2018年11月07日(水)
債券:ほぼ変わらず、中間選挙結果で買いも需給悪化懸念が多し
[場況]
債券はほぼ変わらず。前日の中間選挙で共和党が上院を維持した一方、民主党が下院を制し、ねじれ議会の下で財政赤字の拡大が抑えられるとみられ、買いにつながった。しかし、本日の30年債入札結果が振るわず、需給の悪化懸念が強まり、重石となった。
夜間取引では米中間選挙の開票結果を消化する展開となった。10年債利回りは一時、3.25%まで上昇してから、下げに転じた。3.17%まで低下して買いも一服となり、朝方にかけて3.2%台に戻した。通常取引に再び買いに弾みが付き、3.1%台に下がる場面があったが、午後には3.2%台に戻した。入札結果を受けて売りもみられた。
Posted by 直 11/7/18 - 17:29



